郵便局の定額貯金2
郵便局の定額貯金2
郵便局の定額貯金についてお話しています。
1回目は、郵便局の定額貯金というこのブログをなぜ立ち上げたのかをお話しました。要約すると、郵便局の定額貯金で祖父だけではなく、母までも、恩恵を受けていたからです。
つまり郵便局の定額貯金は満期になると、元本の3倍になって戻ってくるという逸話を、祖父も母も体験していたのです。それを聞いて、私は郵便局の定額貯金に夢中になったのです。
郵便局の定額貯金の逸話と言いましたが、母の場合をちょっとご紹介します。
母の場合は、私が生まれた頃、100万円を郵便局の定額貯金に預入しました。その結果として、満期になったとき、およそ300万円が戻ってきたのです。これには母もびっくりしたそうです。
なぜそのような力が郵便局の定額貯金にはあったのかというと、これは半年複利型の金融商品だからです。最初の3年は半年ごとに利率が上がっていきます。そして3年たつと最高の利率に到達します。そしてそれが10年間固定されるのです。
このようにして、郵便局の定額貯金は複利の力を思う存分に発揮して、金利の高い時代には、大変な利息を預入した人にもたらしたのです。
けれども今となっては母も、郵便局の定額貯金には関心を示してはいません。それは金利がこれほど低いと、複利の力が全然発揮されないからです。
1回目は、郵便局の定額貯金というこのブログをなぜ立ち上げたのかをお話しました。要約すると、郵便局の定額貯金で祖父だけではなく、母までも、恩恵を受けていたからです。
つまり郵便局の定額貯金は満期になると、元本の3倍になって戻ってくるという逸話を、祖父も母も体験していたのです。それを聞いて、私は郵便局の定額貯金に夢中になったのです。
郵便局の定額貯金の逸話と言いましたが、母の場合をちょっとご紹介します。
母の場合は、私が生まれた頃、100万円を郵便局の定額貯金に預入しました。その結果として、満期になったとき、およそ300万円が戻ってきたのです。これには母もびっくりしたそうです。
なぜそのような力が郵便局の定額貯金にはあったのかというと、これは半年複利型の金融商品だからです。最初の3年は半年ごとに利率が上がっていきます。そして3年たつと最高の利率に到達します。そしてそれが10年間固定されるのです。
このようにして、郵便局の定額貯金は複利の力を思う存分に発揮して、金利の高い時代には、大変な利息を預入した人にもたらしたのです。
けれども今となっては母も、郵便局の定額貯金には関心を示してはいません。それは金利がこれほど低いと、複利の力が全然発揮されないからです。