本場に行ってみよう

現代のアーユルヴェーダ医学の中心地は発祥地のインド南部ケララ地方やお隣の島国スリランカです。

アーユルヴェーダヘルスリゾート

本場に行ってみよう

現代のアーユルヴェーダ医学の中心地は発祥地のインド南部ケララ地方やお隣の島国スリランカです。

こちらの国々ではアーユルヴェーダ医学にまつわる治療は病気の治療目的に行われているだけではなく、美容品、化粧品、日常で使用する医薬部外品、石鹸、シャンプーリンス、整髪剤、歯磨き粉などもアーユルヴェーダ薬用ハーブ入りのものが多用されているほどアーユルヴェーダ医学と密接した生活を送っています。

そんな国ですから、リラグゼーション目的のアーユルヴェーダトリートメントを受けられる施設もよりどり見取りです。

外国人旅行客が利用するホテルはもちろんのことですが、トリートメント専用のサロンも国内津々浦々にあり、日本では考えられないような安価で専門的な施術を受けることができます。

リラグゼーション目的だけではなく、病院よりももっと気楽な雰囲気で本格的なアーユルヴェーダ治療を受けられる施設もあり、近年日本人にも大人気です。

こちら、「アーユルヴェーダヘルスリゾート」と呼ばれる施設です。

一般的に3日〜5日間のショートステイコースから用意されていて、滞在期間に上限はありません。

まず、アーユルヴェーダドクターに診察を受け、自分の健康の悩みを告げます。最近は日本人滞在者も増えているので、日本語英語通訳者も施設に常在していて、コミュニケーションへの不安は全く不要です。

滞在期間中は特にその健康の問題の解決を優先させて治療コースが組まれ、毎日のスケジュールはその治療コースに沿って進められていきます。治療のための設備は病院顔負けで、殆どの専門的なアーユルヴェーダ治療を施すことができる施設を完備しています。

もちろん、食事も徹底したアーユルヴェーダ薬膳料理で、食事療法が必要な人には特別料理、毎回の食事のたびに自分のテーブルに自分が飲むための薬が用意されているという徹底ぶりです。

アーユルヴェーダトリートメントを受けられる時間は一日のうち限られた3時間程度ですが、その他の時間は休養を取るだけなので、日替わりで周囲の観光地への遠足や、ヨガ、メディテーション(瞑想)の体験コースなども自由参加、しかも無料で提供されるので滞在中全く退屈知らずです。

さらに「リゾート」を名乗るほどですから、美しいビーチに隣接し、いつでもホテルの前でスイミングや水中ウォークを楽しむこともできるのです。

GWやお盆、お正月休みに海外旅行を計画している方、今年は今までとはちょっと変わった雰囲気のリゾートで心も体もリフレッシュ。女性一人旅の方も全く心配なく滞在が可能です。

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