日本のサロンでは
効能が高く多種多様な独特な施術法があるのですが、その中でも一番一般的なものは日本でもある程度高いレベルで施術を受けることができます。
日本でもかなり本場に近い形でトリートメントを受けられる

現在の日本のサロンなどで施術を行っているアーユルヴェーダマッサージセラピストたちの多くは、日本アーユルヴェーダ協会管轄下のコースや、現地の技術体得スタディコースなどに参加するなどして、本格的な施術を体得しようと努力を積み重ねてきた方も大変多く、それらのセラピストたちの活躍のお陰で、日本でもかなり本場に近い形でアーユルヴェーダトリートメントを受けられるようになってきました。
その背景には入手が一番困難であるハーバルオイルや、その他の乾燥薬草ハーブ類なども、本場の輸出業者を通して輸入し、日本でも大分入手し易くなってきたということもあります。
本場の様にアーユルヴェーダ病院という施設開業までにはまだまだ時間がかかりそうですが、ハーバルスティームなども本格的な施設を整えて施術を行っているサロンもあります。
アーユルヴェーダ医学における代表的なトリートメントには患者の病状に合わせて、効能が高く多種多様な独特な施術法があるのですが、その中でも一番一般的なものは日本でもある程度高いレベルで施術を受けることができます。
それはどんなトリートメントかと言いますと
- ヘッドマッサージ(頭部)
- フルボディマッサージ(全身)
- フェイシャルマッサージ(顔の美容)
- ハーバルバス(薬草風呂)
- ハーバルサウナ
- ハーバルスティーム
- シーロダーラ
などがあります。
このうちハーバルバスとハーバルサウナ、ハーバルスティームはお湯、蒸気などにより体を温めて発汗させることが目的ですから3つのうちの1つのトリートメントをどれか一つを選択という形で行われる場合が多いです。
時間的にはこれらのトリートメントを全て行うフルコースで大体2時間ぐらい所要する点では本場も同じです。