いざ、トリートメントへ

一般的にはヘッドマッサージだけならば衣服を着脱する必要はありませんが、その他のトリートメントも受ける場合はショーツ一枚を除き、全部衣類を脱いだうえで施術を受けます。

ショーツ一枚を除き、全部衣類を脱いだうえで施術を受ける

いざ、トリートメントへ

アーユルヴェーダマッサージのトリートメントを受ける時、一般的にはヘッドマッサージだけならば衣服を着脱する必要はありませんが、その他のトリートメントも受ける場合はショーツ一枚を除き、全部衣類を脱いだうえで施術を受けます。もちろん、女性の場合はブラジャーも然りです。

施術を受けている際、大量のオイルを使用しますから下着が汚れます。下着が汚れないように施術を行っているサロンは一番疲れが蓄積し易く、しかも重要な体の関節、大腿骨や下腰骨の周囲をきちんとトリートメントしていないということになります。

ですから、事前準備としてオイルで汚れても大丈夫なショーツを着用してお出かけください。

丁寧なサロンでは使い捨ての紙ショーツなどが用意されていて、それに履き替えたうえで施術を開始します。

施術終了時、日本のサロンではオイルだらけになった体を洗い流すためにシャワーを用意しているところも多いようですが、こちら、よりアーユルヴェーダマッサージの効果を高めるためにここでは我慢することをお勧めします。

アーユルヴェーダマッサージを施している現地の病院、ヘルスリゾートなどの施設ではマッサージ終了直後のシャワーは大変なダブーで、そのままの状態をキープして最低でも1時間はエアコンなどを効かせない自然の温度の中で1時間ほど安静に眠ります。それがマッサージの効果をより高めるために最適な方法なのです。

多少肌がベトついて不快感はあるかと思いますが、シャワーを浴びないでオイルを体に擦り込んだ状態をキープしてください。そのため、ショーツ以外の肌着もオイルで汚れてもよいものを着用して臨むと良いでしょう。

サロンを出ましたらできるだけ激しい運度は避け、体が冷えない温かい温度の場所で温かい飲み物でも飲みながらゆったりとした時間を過ごすことをお勧めします。

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