トリートメントを受けるに当たり

通常ハーバルサウナなどの特殊トリートメントも含め、一日に受けられるトリートメントの時間は最高でも3時間ぐらいです。

トリートメントを受ける際の注意

トリートメントを受けるに当たり

アーユルヴェーダマッサージは日本ではまだまだ新しい、特殊な現地医療のトリートメントですので、知らない方も多いかと察しますが、以下、トリートメントを受ける際の注意についてお話しします。

通常ハーバルサウナなどの特殊トリートメントも含め、一日に受けられるトリートメントの時間は最高でも3時間ぐらいです。

1日のうちに詰め込んでたくさんのトリートメントを長い時間受ければ受けるほど効果が上がるものではありません。特にアーユルヴェーダマッサージの体験が少ない日本人には3時間以上のトリートメントは体に刺激と負担がかかりすぎ、危険とも言えます。

アーユルヴェーダヘルスリゾートなどの宿泊を兼ねた専門施設でも、いくつかのトリートメントを賞味3時間ほどになるように、一日の時間をうまく分散して施術が行われるのです。

次に各自の身体的な理由によるものでこんな方はアーユルヴェーダマッサージを受けることはできません。

1)アーユルヴェーダトリートメントを受ける前、また、施術終了後のリラックスタイムにアルコールを嗜まれる方。

2)風邪をひいていたりして、熱がある方

3)皮膚病、特に伝染性の皮膚の異常、皮膚病のある方。皮膚病に効果のあるオイルもありますが、日本では入手が大変難しいものです。アトピー性皮膚炎の方は軽症なら問題は少ない様ですがセラピストによく症状を相談後、可能ならば施術を行ってもらってください。

4)怪我をしている方(軽症ならば患部を除き施術を受けることが可能です)

5)例えば骨粗鬆症など、骨が極端に弱い方、骨折をしている方

6)リンパ腺に関係する病気を持った方

7)心臓の弱い方、心臓病、がん患者

8)妊婦の方(妊娠3カ月まではどんな状況でも不可能、9カ月を過ぎていればソフトマッサージのみ可能)

さらに健康な方でも皮膚の弱い方、皮膚性のアレルギーを起こしやすい方は手足などの一部でオイルのパッチテストをしてから施術を受けるようにしてください。ハーバルオイルは日本にない植物が原料となっています。稀に施術終了後、体の節々にジンマシンが出たりやかゆみを感じる方もいます。

せっかく極上の時間を求めてマッサージに行くのに、知らなかったために後ほど問題発生などということは絶対避けたいですね。そうならないためにもこれらのことには気を付けてください。

Pagetop